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三重県桑名市の漢方薬局。不妊相談、自律神経失調症相談、アトピー相談、ガン相談。

電話でのお問い合わせはTEL.0594-21-8993

〒511-0811 三重県桑名市東方327-3 ルラージュ1F

自律神経失調症と漢方薬autonomic imbalance

病院で検査しても異常がない、薬を飲んでも治らない
そんなあなたは自律神経の乱れが原因かも!

自律神経失調症で悩む女性

【体調が悪いのは気のせい?それとも病気?】

最近、『疲れがとれない』『頻繁に頭痛がする』『なかなか眠れない』『気分がふさぎがち』など身体の不調を訴える方が増えています。
内科や整形外科、耳鼻咽喉科、心療内科などへ病院通いをしている方も多いかと思います。こうした症状は病院で診てもらっても原因がはっきりしないケースが少なくありません。
一般に、原因不明の症状を『不定愁訴』といいます。その多くは内臓や器官などの病変ではなく、ストレスや不規則な生活習慣などによって心身の機能に乱れが生じて起こると考えられています。

自律神経失調症は慢性的なさまざまな症状が続くため、憂うつになったり不安になったりすることが多く心を含む全身に働きかける漢方薬が有効とされており漢方修徳薬局でも得意とする疾患の一つです。
『自律神経の乱れているのかな?』と感じている方は漢方療法を試して頂ければと思います。


【自律神経の乱れでどのような症状が出るの?】

症状の現れ方や程度は人によってさまざまですが下記のような症状が出やすいです。

【こころの症状】
イライラ感、憂うつ感、不安感、些細なことが気になる、緊張感、落ち込む、無気力、パニック、涙もろい、悲しくなる、集中力の低下

【全身の症状】
倦怠感、疲れやすい、微熱が続く、めまい、ふらつく、ほてる、不眠、眠りが浅い、朝起きれない

【のどの症状】
のどの閉塞感、圧迫感、異物感、イガイガ感

【消化器の症状】
食道のつかえ、食道の異物感、吐き気、腹部膨満感、腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、食欲不振、便秘、下痢、ガスがたまる

機能性胃腸障害のページも参照してください。

【呼吸器の症状】
息苦しい、息がつまる、息切れ、過呼吸

【心臓・血管系の症状】
動悸、胸部の圧迫感、胸痛、胸苦しい、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動、不整脈、起立性調節障害

心臓神経症のページも参照してください。

【皮膚の症状】
多汗、汗が出ない、乾燥肌、かゆみ

【頭・耳・目・口の症状】
頭痛、頭が重い、耳鳴り、耳の閉塞感、目の痛み、目の乾き、疲れ目、口の乾き、口の中が痛い、味覚異常

【手・足・筋肉・関節症の状】
しびれ、痛み、力が入らない、冷え、ほてり、肩こり、関節のだるさ、ふらつき

【泌尿器・生殖器の症状】
頻尿、残尿感、尿が出にくい、性交障害、外陰部のかゆみ、外陰部の灼熱感、生理不順


自律神経の乱れによる症状は漢方薬の得意分野

自律神経の乱れは『肝』と『心』に問題があることが多く『肝』や『心』に働きかける漢方薬で多くの症状が緩和されるケースが多々あります。『肝』『心』と言っても現代医学での肝臓や心臓ではなく五臓六腑の『肝』と『心』のことです。
肝の経絡上の働きが悪くなると、ゆううつ感、イライラ感、ため息、微熱、のどの閉塞感、食欲不振、胸苦しい、胸脇部が張って痛い、吐き気、めまい、腹痛、頭痛、のぼせ、ほてり、手足のしびれなどが生じやすくなります。
心の経絡上の働きが悪くなると不眠、不安感、悲しい、めまい、ふらつく、動悸、のぼせ、疲れやすいなどが生じやすくなります。

「どうして私だけがこんなにたくさん症状があるの?」、「どうして治らないの?」と悩んでいる方も多いと思います。原因のほとんどはストレスや不規則な生活習慣によって『肝』や『心』の働きが悪くなっているからです。

原因不明の不定愁訴は漢方薬で改善しやすく漢方修徳薬局でも得意とする疾患です。体調不良でお悩みの方は漢方薬で体調を整えることをおすすめさせて頂きます。。


不定愁訴でお悩みの方へのアドバイス

  • ひとりで悩まないようにしましょう
    ちょっとしたことで、イライラしたり、不安になったり、心配したり、悲しくなったり、ゆううつになったりと自律神経の乱れによる不定愁訴は心が不安定になりがちです。ひとりで悩んでいるとより不安定になりやすいので、思い切って家族や友達に話してみると気持ちが楽になると思います。実際に、私の所に漢方相談にお越し頂く方も『話をするだけで気持ちが楽になった』と言ってもらえています。
    また、引きこもらずに、ウォーキング、ガーデニング、映画鑑賞など好きなことをしてリフレッシュする事も大切です。
  • 軽い運動をしましょう
    ウォーキング、ストレッチ、スイミングなどの軽い運動は代謝を良くし、自律神経の乱れによる不定愁訴の軽減や予防に良いとされています。継続することがポイントです。
  • 正しい生活リズムを保ちましょう
    慢性的な疲労やストレス自律神経の乱れによる不定愁訴を悪化させる可能性があります。睡眠と食事を規則正しくとったり、趣味を見つけてストレスをためないようにしましょう。

不定愁訴が治った。喜びの声

自律神経の乱れによる不定愁訴 症例1

18歳 女性

【症状】

3年ほど前から頭痛、頭重、倦怠感、イライラ感、ゆううつ感、だるさ、食欲不振があり、ひどい時には吐き気、微熱もありました。

【漢方薬を服用してから】

自律神経の乱れが原因でたくさんの不快な症状がありましたので、自律神経を調整する漢方薬を定期的に調整しながら飲んで頂きました。
漢方薬を飲んで4ヵ月後・・・たくさんあった症状がすべて改善して頂けました。

その後、体調が良いので漢方薬を中断していましたが、半年後にまた症状が出てしまいご来店頂きました。
漢方薬を再開して1ヵ月後・・・微熱が無くなり、だるさ、吐き気なども改善しました。

その後も、ときどき体調を崩すたびに漢方薬を飲んで頂いております。
この方には「体調を崩しても漢方薬を飲めば直に体調が良くなる」と喜んで頂けております。

自律神経の乱れによる不定愁訴 症例2

33歳 女性

【症状】

5年ほど前からイライラ感、憂うつ感、不安感があり人と接することが苦痛になり引きこもりがちになってしまいました。その他に、だるさ、立ちくらみ、首・肩凝り、頭痛、月経痛、月経不順があります。

【漢方薬を服用してから】

気血の巡りを促進しなが自律神経を整える漢方薬を飲んで頂きました。
漢方薬を飲んで1ヵ月後・・・少しずつイライラ感、憂うつ感、不安感が和らぎました。頭痛も起きにくくなってきました。
漢方薬を飲んで3ヵ月後・・・生理前にイライラしやすいが全般に体調が良くなりました。

その後、体調を崩すことなく生活して頂きました。時々、仕事や人間関係のストレスでイライラ、憂うつ感、不安感がでる時もありますが、以前のように体調を崩し続けることはなくなりました。

自律神経の乱れによる不定愁訴 症例3

27歳 女性

【症状】

4年前にうつ病と診断を受けた方です。もともと神経質で10年ほど前からイライラ、憂うつ感、不安感など精神不安定になることがありました。
ご相談時の症状は、イライラ、憂うつ感、不安感の他に、寒気、のどの閉塞感、胸のつかえ、息苦しい、動悸、だるさ、眠気、頭痛、腹痛、便秘になったり下痢になったりします。
病院で検査しても異常がなく自律神経失調症と言われ漢方相談にお越し頂きました。

【漢方薬を服用してから】

ご相談して頂いた当初、うつ傾向で疲れ気味だったので、自律神経を整える漢方薬とケアバランス、ビイレバーキングを併用して飲んで頂きました。
漢方薬を飲んで1ヵ月後・・・全般的に体調良くなり休んでいた仕事にも行けるようになりました。ただし、のどの閉塞感、胸のつかえ、息苦しいがまだあります。
漢方薬を飲んで3ヵ月後・・・のどの閉塞感、胸のつかえ、息苦しさも良くなってきました。ただし、極端な下痢や便秘ではないが腹痛があります。
漢方薬を飲んで4ヵ月後・・・腹痛も起きにくくなりました。

自律神経の乱れによる不定愁訴 症例4

39歳 女性

【症状】

3年ほど前から回転性のめまい、ふわふわ感、吐き気が年に1回ほど起きていました。しかし、ここ半年間で3回も症状が出て不安になり漢方相談にお越し頂きました。
その他に、イライラ感、憂うつ感、不安感、だるさ、不眠、首・肩凝り、頭痛があります。

【漢方薬を服用してから】

回転性のぐるぐる回るめまいと吐き気が主症状でしたので、まずは症状と体質に合わせた漢方薬を飲んで頂きました。
漢方薬を飲んで1ヵ月後・・・めまい、吐き気は改善しました。

その後も8ヵ月間漢方薬を飲んで頂きました。その間、回転性のめまい、ふわふわ感、吐き気は一度も起きませんでした。10年以上前からの慢性頭痛も起きにくくなり喜んで頂けました。

自律神経失調症、不定愁訴は体質に合わせた漢方薬で改善できます。
お気軽にご相談ください。

TEL 0594-21-8993

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