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三重県桑名市の漢方薬局。不妊相談、自律神経失調症相談、アトピー相談、ガン相談。

電話でのお問い合わせはTEL.0594-21-8993

〒511-0811 三重県桑名市東方327-3 ルラージュ1F

アトピー性皮膚炎と漢方薬atopic

アトピー性皮膚炎は決して治らない病気ではありません

アトピー性皮膚炎は決して治らない皮膚疾患ではなく、漢方薬で体の内側から体質を変えることで改善して頂ける疾患です。その為には、体質と皮膚の状態を見極めてより適切な漢方薬を飲んで頂く事が大切です。漢方薬を服用してからも、皮膚の状態が落ち着くまで定期的に体質や皮膚の状態を確認しながら漢方薬を調整していきます。季節によっても、漢方薬を調整することが大切で夏場の暑い季節にはほてりを冷ます「清熱作用」の漢方薬を用い、冬場の乾燥する季節には肌に潤いを与える「補陰作用」の漢方薬を用います。ジュクジュク、丘疹(盛り上がり)、水泡などの症状や、ストレス、疲れで悪化する場合にも漢方薬を使い分けることも大切になります。
アトピー体質を根本から改善したい方、ステロイド軟膏を使い続けるのが心配な方、ステロイド軟膏が効きにくくなってきた方は、漢方薬で体の内側から体質を変えてみませんか。。
今までに、いろいろな治療をしても改善できなかった方でも漢方薬で改善して頂く方が多くいらっしゃいます。諦めずに漢方療法を始めて頂ければと思います。


漢方薬で治すアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の症状には、かゆみ、赤み、乾燥、ジュクジュク、丘疹(盛り上がり)、水泡などさまざまな症状があり、体質と皮膚の状態を見極めてより適切な漢方薬を飲んで頂く事が大切です。

  • 炎症が強く、ほてったような熱感、赤み、かゆみが強い場合には炎症を抑える「清熱解毒作用」の漢方薬が効果的です。
    熱がこもりやすい夏場にも効果的です。
  • ジュクジュク、丘疹(盛り上がり)、水泡がある場合には水分を取り除く「利水作用」の漢方薬が効果的です。
  • 乾燥して、カサカサしやすい場合には、皮膚に潤いを与える「補陰作用」の漢方薬が効果的です。
    皮膚がカサカサしやすい冬場にも効果的 です。
  • ストレスによってかゆみが増す場合には、ストレスを緩和する「疏肝理気作用」の漢方薬が効果的です 。成人してから悪化したアトピー性皮膚炎はストレスが関与していることが多いです。
  • 慢性化し色素沈着がみられる場合には、お血を去る(血行を促進)「活血化お作用」の漢方薬が効果的です。ステロイド外用剤を長期使用によって生じた酒さ様皮膚炎にも効果的です。
  • 皮膚表面は炎症していても、体の内側が冷えていることがあります。身体の内側を温める「温裏作用」の漢方薬が効果的です。(中医火神派理論:下記に詳しく載せてあります)
  • かゆみが落ち着き、アトピー症状が緩和してきましたら、アトピー体質の根本から立て直していきます。「健脾作用」の漢方薬が効果的です。

【アトピー性皮膚炎の新しい漢方療法 『温めて治す中医火神派理論』】

一般には、炎症が強く、熱感、赤み、かゆみが強い場合には「清熱解毒作用」の漢方薬を服用して頂く事が大半です。しかし、アトピー性皮膚炎に対する漢方の学術的な発展は目覚ましく、絶えず新しい改善方法が現れています。今、最も注目されているのは『中医火神派理論』です。陰陽理論を中心とした、きわめてわかりやすい理論です。火神派理論を理解することで、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患で悩んでいる方にとても喜んで頂けるようになりました。

【中医火神派】理論とは
アトピー性皮膚炎に高い治療効果を上げるきっかけになったのは、中医火神派の考えを知ったことでした。 今までは、皮膚が真っ赤でかゆくて黄汁(浸出液)が出るという人を陰虚証と考え、知柏地黄丸や黄連阿膠湯や温清飲、加減一飲煎といった漢方薬を用いて治療していました。つまり、皮膚が赤くてかゆい時は、炎症を抑える漢方薬を用い、皮膚がカサカサしていれば潤す漢方薬を用いていました。当然そのような治療法でうまくいっていました。しかし、満足のいく改善が見られない方も中にはおりました。何かもっといい方法はないかと悩んでいた時に、『中医火神派理論』と出会い、アトピー性皮膚炎の治療が大きく前進しました。『 中医火神派理論』とは、その治療方法から温陽派・扶陽派とも呼ばれる中医理論の一つで、清代の鄭寿全が提唱した理論です。火神派の治療では、「陽気(体を温めるエネルギー)を重視する」ことを大きな特徴としており、附子や桂枝、乾姜といった温熱性の生薬を中心に治療していきます。

アトピー性皮膚炎は陽気不足・・・温めて治す!
『中医火神派理論』では、陰陽のバランスを崩していること、特に陽気の不足が病気の原因と考えます。アトピー性皮膚炎のとらえ方として、皮膚の上部が赤くなっていることを浮陽といいますが、その上に昇っている火を下す漢方薬や腎の温陽をして、陰陽のバランスをとる漢方薬を用います。上げるものは上げ、下げるものは下げないと体の正常な機能が発揮できないという考えからです。もう一つは、脾(胃腸)の陽気をつけるものとして扶陽理中を加えると非常に良い結果が出るようになりました。専門的な言葉が多く理解しにくいことも多いかと思われますが、このようにして、『中医火神派理論』を実践することで、アトピー性皮膚炎をはじめ皮膚疾患が見違えるように改善することを、日々店頭で実感しております。

今までに漢方薬で治療しても思うように改善がみられなかった方、体を温めて治す『中医火神派理論』を試してみませんか。


ステロイド軟膏を使いたくない、でも、使わずにはいられない方へ

アトピー性皮膚炎の治療で主流になっているのがステロイド軟膏です。
漢方相談にお越し頂いたお客様のステロイド剤に対する思いは、
『ステロイド軟膏をやめたい』
『ステロイド軟膏をやめたらアトピーが再発した』
『一生ステロイド軟膏を使い続けることに不安を感じる』
『リバンドが怖くてステロイド軟膏をやめれない』
『ステロイド軟膏の副作用が心配』
『ステロイド軟膏は塗りたくない』
という意見が多いです。
しかし、かゆみが強いと夜眠れなかったり、仕事や勉強に集中できず、生活に支障をきたしてしまいます。 また、かゆみが強く、患部をかき崩してしまうとジュクジュクになり感染症を引き起こす原因になってしまいます。
漢方修徳薬局では、漢方薬で体の内側から体質を変えることでアトピー性皮膚炎を改善していきます。
ステロイド軟膏を使っていない方で患部を掻き崩していない方は漢方薬と保湿剤で治療していきます。
一方、かゆみが強く患部を掻きこわしてしまう方には、漢方薬を飲みながら一時的でもステロイド軟膏を併用して頂く提案をしております。
ステロイド軟膏を使用中の方には、急にステロイド軟膏を中断することはできませんので初めはステロイド軟膏と漢方薬を併用してもらいます。漢方薬を継続してかゆみが軽減してきましら、徐々に弱いステロイド軟膏に変えたり、ステロイド軟膏の使用回数を減らしていきます。最後には、ステロイド軟膏に頼らずに保湿剤を使用して頂きます。(皮膚科の医師に診て頂きステロイド軟膏の強弱を選んでもらって下さい)
アトピー性皮膚炎の治療は、このような順序で、根気のいる治療ですが、体の内側から体質を変えていく必要があると私は思います。


アトピー性皮膚炎でお悩みの方へのアドバイス

【食事のアドバイス】

  • 甘くてカロリーの高いものを控えましょう
    ケーキ、チョコレートなど
  • 油ものを控えましょう
    から揚げ、てんぷら、とんかつなど
    (料理にはオリーブオイルがおすすめです)
  • 香辛料やアルコールを控えましょう
    キムチ、カレー、からし、わさび、唐辛子、コショウ、アルコール、コーヒーなどは、皮膚の血管を拡張させ、皮膚の炎症を悪化させたり、かゆみを増強させる可能性があるとされています。
  • 加工食品を控えましょう
    ファーストフード、カップラーメン、ポテトチップスなどの油で揚げたスナック菓子など
  • 生もの、冷たいものを控えましょう
    アイス、冷たい飲み物、さしみなど
  • タバコは控えましょう
  • 便秘の方は食物繊維を摂りましょう

※ただし、極端な食事制約は禁物です。バランスよく食事を摂りましょう。

【生活アドバイス】

  • 肌に優しい入浴法と石鹸
    シャンプーやリンが体に残らないようにするために、先にシャンプー、リンスをして洗い流してから体を洗いましょう。体を洗う時は、まず、よく泡立てて、柔らかいタオルや手で優しく洗って下さい。軟膏や汗が洗える程度で十分です。昔ながらの固形石鹸をおすすめします。湯船につかる時は、ぬるめの湯で5分ほど市販の入浴剤は使わない方が良いです。入浴後は、すごい勢いで水分が失われるので、すぐに保湿クリームを塗って下さい。
  • 皮膚は掻かないようにしましょう
    アトピー性皮膚炎は、かゆくて、掻きたくなるのは仕方がないのですが、掻くことによって、どんなによい治療をしていても炎症がひどくなります。掻かないのが一番よいのですが、どうしても掻く際は、手を清潔にし、爪を立てないでやさしく掻いたり、やさしくたたいてください。皮膚が赤くなるまでは絶対にしないでください。また、皮膚を冷やしたり、潤すことによってかゆみがおさまりますので、保冷剤や加湿器や保湿クリームを使って冷やしたり潤したりしてください。アトピー性皮膚炎の人に、お勧めの保湿クリーム(瑞花露クリーム、瑞花露ローション、ケアピローサエッセンス)が下記に載せてあります。参考にしてください。
  • 日光に注意
    オゾン層の破壊で紫外線や赤外線によるアトピー症状の悪化が考えられます。十分に日焼け対策をし、長時間日光に当たらないようにしましょう。日焼けをしてしまったら、冷やしたタオルで皮膚を冷やしてください。
  • 汗をかいたら・・・
    汗をかいたら、頻繁にシャワーを浴びましょう。シャワーの温度は低めに設定してください。また、シャワー後は、すぐに保湿剤を塗ってください。小さなお子さんの場合は水遊びをしながら楽しく汗を流すと喜んでもらえると思います。
  • プールに入るときは・・・
    プールには塩素が入っており、塩素の刺激で皮膚が炎症することもあります。プール後は、石鹸を使って塩素を洗い流す必要があります。シャワー後はすぐに保湿剤を塗ってください。もし、塩素をしっかり洗い流しても皮膚がかゆく炎症しましたら、しばらくプールは休んで様子を見てください。
  • 便秘をしないようにしましょう
    便秘をすると体の中に「熱」がこもります。それによって皮膚の炎症やかゆみが増加します。アトピー性皮膚炎の方で、便秘の人は、便通をよくする生薬を加える必要があります。
  • ストレスはためないようにしましょう
    アトピー性皮膚炎であることがストレスになっているため、ストレスをためないことは、非常に難しいことですが、ストレスによって体の中に「熱」がこもります。それによって皮膚の炎症やかゆみが増加します。受験、就職、引越しなどもストレスになりやすくアトピー症状は悪化しやすくなります。
  • 風邪を引かないようにしましょう
    風邪を引くことにより、体に熱がこもり、皮膚の状態が急激に悪化することがあります。日頃から、うがい、手洗いを心がけ、十分に睡眠をとりましょう。漢方薬と風邪薬は併用することは可能です。

アトピー性皮膚炎が改善した。喜びの声

アトピー性皮膚炎 症例1

32歳 男性

【症状】

生まれた頃からアトピー症状があり、症状が悪化している時はステロイド軟膏を使用していました。
初めて漢方相談にお越し頂いた時は、顔、首、胸、背中の皮膚が乾燥してザラザラしていました。頭皮からはフケが落ち、胸や背中は艶がなく色素沈着をおこして黒ずんでいました。

【漢方薬を服用してから】

かなり乾燥していましたので、皮膚に潤いを与えながら炎症と痒かゆみを抑える漢方薬を飲んで頂きました。同時に保湿クリームも塗って頂きました。
漢方薬を飲んで3ヵ月後・・・全般的に潤いが出てカサカサが減少し、かゆみも減少しました。
漢方薬を飲んで6ヵ月後・・・カサカサ、かゆみがほぼ改善しました。

漢方薬を中断するとかゆみが出てくるようですので、漢方薬を飲む回数を1日1回に減らし飲んで頂いています。

アトピー性皮膚炎 症例2

23歳 女性

【症状】

10歳頃からアトピー症状があり、1年前からアトピー症状が悪化したため、1年前からステロイド軟膏を使用しています。
初めて漢方相談にお越し頂いた時は、首の回りが赤くただれ、黄汁が出てジュクジュクし、出血していました。首、手首、大腿が真っ赤で、全身の皮膚はゴワゴワと肥厚していました。
かゆみが強く夜は眠れないようでした。
アトピー症状以外には、手足の冷え、便秘、口渇あり(冷水飲む)。

【漢方薬を服用してから】

もともと冷え症ということと冷たい水分を頻繁に摂っており体が冷えていましたので、体の内側を温める温裏作用の漢方薬(『中医火神派理論』)と板藍根製剤を飲んで頂きました。
漢方薬を飲んで1ヵ月後・・・夜眠れるようになりました。
漢方薬を飲んで2ヵ月後・・・全般的に赤みとかゆみが減少しました。耳の周りの黄汁が無くなりました。
漢方薬を飲んで5ヵ月後・・・全般的に赤み、かゆみ、ジュクジュクが減り、明らかにアトピー症状が軽減しました。

10年ぶりに半袖の服を着ることができたと大変喜んで頂けました。1年前からか塗っていたステロイド軟膏は中断しても悪化しなくなり、現在は保湿クリームを塗っています。
現在も完治に向けて漢方薬を服用中です。

アトピー性皮膚炎 症例3

26歳 女性

【症状】

生後間もなくからアトピー症状があり、4年前までステロイド軟膏を22年間、使用していました。
初めて漢方相談にお越し頂いた時は、顔、首、胸、背中、四肢、全身が真っ赤で、皮膚はゴワゴワと肥厚し、所々で出血し、白い粉も多かったです。眉毛も脱落して薄くなっていました。
かゆみが強く夜は眠れないようでした。

【漢方薬を服用してから】

全身が真っ赤でかゆみが強い方でしたので、炎症とかゆみを抑える漢方薬とサプリメント(ケアピローサ)を併用して飲んで頂きました。皮膚から白い粉が落ちるほどの乾燥もありましたので保湿クリームを使用して頂きました。
漢方薬を飲んで2ヵ月後・・・全般的に赤みとかゆみが減少し、夜間は眠れるようになりました。
その後、数年間、皮膚の炎症を抑えながら潤いを与える作用の漢方薬を中心に服用し、徐々にアトピー性皮膚炎が改善してきました。

だいぶ改善しましたが、時々悪化する時がありましたので、体を内側を温める温裏作用の漢方薬(『中医火神派理論』)に変えました。
漢方薬を変えて2ヵ月後・・・上半身の赤み、かゆみが軽減しました。特に肘のかゆみは無くなりました。
漢方薬を変えて5ヵ月後・・・全般的にきれいになり、皮膚につやが出てきました。かゆみは全く無くなりました。

生後間もなくから26年間続く慢性化していたこととアトピー症状が重かったことので、改善に時間がかかりましたが、体の内側を温める漢方薬(『中医火神派理論』)に変えて、アトピー症状が急速に改善されました。
現在も完治に向けて漢方薬を服用中です。

アトピー性皮膚炎 症例4

18歳 女性

【症状】

5歳頃からアトピー症状があり、ご来店時もステロイド軟膏や抗アレルギー剤で治療していました。
初めて漢方相談にお越し頂いた時は、顔、首、胸、背中、四肢の皮膚はザラザラしていて、赤い丘疹と点状出血、黄汁が全身に出ていました。
かゆみが強く夜は眠れないようでした。
アトピー症状以外には、手足の冷え、便秘、花粉症、軽い白内障がありました。

【漢方薬を服用してから】

炎症と痒かゆみを抑える漢方薬を飲んで頂きました。
漢方薬を飲んで1ヵ月後・・・全般的に赤みとかゆみが若干減少しました。黄汁は出なくなりました。

2ヵ月目からは体を内側を温める温裏作用の漢方薬(『中医火神派理論』)に変えました。
漢方薬を飲んで2ヵ月後・・・部分的に赤み、かゆみがありますが、皮膚につやが出てきて明らかにアトピー症状の改善してきました。
漢方薬を変えて6ヵ月後・・・ほとんど皮膚の赤み、かゆみは無くなりました。

5歳の頃から絶えず塗っていたステロイド軟膏は、今では時々かゆみが出た時だけ数日間だけ使用しています。現在も完治に向けて漢方薬を服用中です。


漢方修徳薬局が選ぶ保湿剤ベスト3

【ケアピローサエッセンス】
《使用方法》
1日数回、適量を顔や全身の乾燥が気になる部分にやさしくすりこんで下さい。
《有効成分》
水、シクロメチコン、ク゛リセリン、DPG、ミリスチン酸オクチルト゛テ゛シン、レシチン、BG、コシロノセンタ゛ンク゛サエキス、コレステロール、カルホ゛マー、ク゛リチルリチン酸2K、TEA、トコフェノール、EDTA‐2Na、フェノキシエタノール
医薬部外品95g ¥3,900(税別)

ケアピローサエッセンス

★研究者が着目(有用性と安全性)
ケアヒ°ローサエッセンスは、大学や医療機関においてアトピーやアレルキ゛ー、活性酸素、生活習慣病から身を守るためにその関連性について様々な研究がなされています。また「アレルキ゛ー試験」や「人への皮膚パッチ試験」など医薬品に近いレベルの各種試験を行い、安全性が証明されています。
★肌のことを考えた配合成分
ケアヒ°ローサエッセンスは、肌にやさしい弱酸性です。香料、着色料、石油系乳化剤、ハ°ラヘ゛ン、エチルアルコール、鉱物油を一切使用していません。


【瑞花露クリーム】
《使用方法》
1日数回、適量を顔や全身の乾燥が気になる部分にやさしくすりこんで下さい。
《有効成分》
酢酸トコフェノール、ク゛リチルリチン酸シ゛カリウム
医薬部外品120g ¥3,000(税別)

瑞花露クリーム

瑞花露薬用保湿クリームは、植物の持つ力を基に開発された全く新しいタイプの薬用保湿クリーム。ニンジン、ジオウ、植物性スクワラン、セラミド、ヒアルロン酸等の保湿成分を配合していま。保湿力と共に肌の潤いを補い、肌を守ります。


【瑞花露ローション】
《使用方法》
1日数回、適量を顔や全身の乾燥が気になる部分にやさしくすりこんで下さい。
《有効成分》
酢酸dl-α-トコフェノール、ク゛リチルリチン酸シ゛カリウム
医薬部外品150ml ¥3,000(税別)

瑞花露ローション

瑞花露薬用保湿ローションは、中医学理論に基づき補気作用のあるニンジン、トウキ、涼血作用のあるシコン、消炎作用のあるクララ、カミツレなどの植物エキスが、また、有効成分としてビタミンEやグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。私の素肌がはじめて出会う植物のやさしさ瑞花露(すいかろ)は、不足しがちな“うるおい”を与え、お肌を“すこやか”に保つ薬用保湿ローションです。


アトピー性皮膚炎は体質に合わせた漢方薬で改善できます。
お気軽にご相談ください。

TEL 0594-21-8993

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営業時間 AM9:30〜PM7:00
定休日 金曜・日曜・祝日